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町田市消防団が文化財消防演習に参加しました。

更新日:2017年4月1日

町田消防署・町田市消防団による一斉放水 町田消防署・町田市消防団による一斉放水

2017年1月22日、寶泉寺(小山町3629番地)において、文化財防火デーに伴う消防演習に町田市消防団が参加しました。

町田市、町田消防署、町田市消防団、町田市教育委員会、寶泉寺関係者などの様々な機関が演習に参加し、市内の貴重な文化財を火災などの災害から守り、後世へ遺していくため、一丸となって演習を行いました。

演習は、寶泉寺の延焼拡大を想定して実施されました。寶泉寺住職の119番通報に始まり、駆けつけた副住職が初期消火を行った後、模擬文化財を延焼しないように運び出しました。出場命令を受けた町田消防署及び町田市消防団第五分団が火災現場へ到着し、消火活動を行いました。

演習終了後、坂本教育長が防火意識の高揚を呼び掛けました。

町田市教育長による挨拶 町田市教育長による挨拶

寶泉寺住職による挨拶 寶泉寺住職による挨拶

町田消防署長による講評 町田消防署長による講評

文化財防火デーとは

昭和24年1月26日に法隆寺金堂の国宝、十二面壁画が焼失したことを契機として、火災の多い時期でもあることから、昭和30年に毎年1月26日が文化財防火デーと定められ、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。
昭和30年の第1回文化財防火デー以来、毎年1月26日を中心に、文化庁、消防庁、都道府県・市町村教育委員会、消防署、文化財所有者、地域住民等が連携・協力して、全国で文化財防火運動を展開しています。

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担当課:
防災安全部防災課
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042-724-2107
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