更新日:2012年3月2日
町田市洪水ハザードマップは、平成17年の水防法改正を受けて東京都が公表した、中小河川の浸水予想区域図を基に作成したものです。
このマップには、洪水氾濫による浸水区域・浸水深、大雨による土砂災害危険箇所、避難場所など、大雨や洪水時の対応に必要な情報が記載されています。
このマップをご覧いただき、大雨・洪水に対する認識を深めるとともに、その対応を事前に準備しましょう。
町田市全体図
今回作成した洪水ハザードマップにおける浸水予想区域は、平成12年9月に発生した『東海豪雨』の降雨(総雨量589ミリ・時間最大雨量114ミリ)を想定して作成されたものです。
掲載されている浸水区域は、浸水の深さが20センチメートル以上になると予測される場所を50メートルメッシュで表示しています。(浸水の深さが20センチメートル未満の浸水は表示されていません。)
各地区の浸水区域をご覧いただくには、上の「町田市全体図」を参照の上、該当する番号のファイルを下からダウンロードしてください。
各地区には「簡易版」と、より詳細に地図をご覧いただける「詳細版」をご用意しています。
(掲載している内容は、2009年1月末現在の状況です)
地図記号の凡例(各マップに記されている記号等の凡例です)(PDF・319KB)
町田市洪水ハザードマップには、浸水区域や浸水深等の他、大雨・洪水時に必要となる様々な情報が記載されていますので、各家庭での水害対策に活用してください。
大雨・洪水時に避難する場所は、地震災害時のときと異なり、浸水をせず風雨をしのぐことができる場所を選ばなければなりません。
そのため、町田市では「洪水時臨時避難所」「洪水時避難所」「洪水時集合場所」と表記し、地震災害時の避難場所と区別しています。
河川の増水やがけ崩れの前兆などから、自主的に避難される方々に開放する施設です。
浸水深が2メートル未満の場所にある市民センター等が指定されています。
避難勧告、避難指示が発令されたときに開設され、仮宿泊が可能です。体育館と校舎の両方が浸水しない、市立小中学校、都立高等学校等が指定されています。
避難勧告、避難指示が発令されたとき、避難所の少ない相原町・小山町から、他地区の避難所へバス等で避難するための集合場所として開設されます。
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