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『もしも』のために備えよう

更新日:2017年8月4日

『もしも』のために・・・

水や食料を備蓄しておきましょう

■水の備蓄 -飲用水と生活用水は分けて蓄える-
  ◆一般的に、1人1日10リットル程度の水が必要と考えられます。
  ◆10リットルのうち、飲用水(煮炊き用も含めて)として1人1日3リットルを目安に備蓄しましょう。
※水道水はどのくらい保存できるか
 清潔なフタ付のポリタンクに密閉した状態で冷暗所に保存した場合、3日間位は安全と考えられます。
 ただし、あくまでも目安で、季節など保存の条件によって異なります。
 また、飲用する際は、煮沸をするようにしましょう。
■食料の備蓄 -好みに合わせてバランス良く-
  ◆日常の食事と同様に栄養価だけでなく、味や見た目の満足感も考えて蓄えましょう。
  ◆主食品として、米(生米、アルファー化米やレトルトのおかゆ等)や乾パンなど、お腹を満たし、カロリー源になるものを用意しましょう。
  ◆副食品として、おかずになるような缶詰、瓶詰め、レトルト食品などを用意しましょう。
  ◆好みに合わせて、日頃口にしているものも蓄えておくと良いでしょう。
   チョコレートやキャラメルなどは栄養価も高く、疲労回復や気分を落ち着かせてくれるなどの効果もあります。
   ※乳幼児、病人用として粉ミルクなども備蓄しておくと良いでしょう。
 

身の回りのものを用意しましょう

■救急用品を用意しよう -応急手当ができるように-
  ◆すぐに応急手当ができるよう、医薬品を用意しておきましょう。また、ケガの手当だけでなく、目薬や風邪薬、持病の薬なども用意しておくと便利です。
  ◆医薬品の一例として
   消毒液、脱脂綿、ガーゼ、三角巾、ばんそうこうなど  
   鎮痛剤、胃腸薬、ビタミン剤、持病の薬(処方箋もあると良い)など
■燃料を用意しよう -暖をとるため、煮炊きのために-
  ◆飲料水の煮沸や食料を温めたりするための非常用燃料を用意しましょう。
  ◆燃料の一例として
   卓上コンロ(予備のボンベも含めて)、固形燃料、マッチ、ライターなど
■トイレの準備もお忘れなく-誰もが必ず直面する問題-
  ◆ビニール袋と段ボールがあれば、簡易トイレの代用になります。
   しかし、溜まった汚物の始末をどうするかが問題となります。
  ◆簡易トイレや仮設トイレを使用する際は、定期的に清掃し、衛生状態を保ちましょう。
  ◆水洗トイレは、風呂の残り湯などを流せば使用できます。
   しかし、配管のひび割れや水が少ないと詰まってしまう可能性があるので、注意が必要です。

マンホールトイレについて

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国土交通省ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。動画「災害時のトイレ、どうする?」

(国土交通省YouTubeサイトへ)

今年度行う下水道整備に関すること

下水道部 下水道整備課ホームページへ

家の中を安全にしよう

■ 家具などは、転倒防止金具などで固定しましょう。
  また、災害時に避難路をふさがないように配置しましょう。
■ 窓などのガラスには飛散防止フィルムを貼り付けましょう。
■ 食器棚などは扉が揺れで開かないように金具などで工夫しましょう。
■ 壊れやすい物や重い物、角張った物は高い所に置かないようにしましょう。
  
  ◆過去の地震からの教訓
   阪神・淡路大震災や新潟中越地震では、冷蔵庫や家具などが倒れたり、テレビが落ちてきて怪我をした人が多数いたそうです。
   また、ピアノなど大きな重たい物が部屋の隅から隅へと動いてしまったと言う報告もありました。

家のまわりは安全ですか?

■ 植木や門柱など、倒れる危険のある物は移動させたり、補強したりしましょう。
■ 屋根瓦にズレや破損がないかを点検し、危険な場合は補修しましょう。
■ ブロック塀などの強度を確認し、危険な場合は補修しましょう。
  ◆過去の地震による被害から
   宮城県沖地震ではブロック塀が倒れ、怪我をする事例がありました。老朽化や強度が不足している塀は、修理や補強をしましょう。
   

日頃から家族で防災会議を

■ 災害が起きた時の家族間での連絡方法や避難広場(避難場所)などを日頃から話し合っておきましょう。
  
◆連絡を取り合う方法の一例として
    各携帯電話事業者のサービス『災害用伝言板』やNTTグループによる災害時伝言ダイヤル『171』の
    使い方を覚えておきましょう。
 
 

防災訓練への参加

■ 各地域で自主防災組織(町内会・自治会等)が実施する防災訓練に、積極的に参加しましょう。また、防災訓練に限らず、地域の様々な行事・イベントに参加することで、隣近所とのつながりを深め、いざというときの協力関係を築きましょう。

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担当課:
防災安全部防災課
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050-3085-6519

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