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よくある子育てQ&A

更新日:2016年4月24日

「子育て」って・・・

子育てのイメージ画像  

生まれてすぐは泣くばかり。食べる、寝る、遊ぶ、何をするにも手間がかかって・・・子育ては気力も体力もいる大変な仕事ですね。
でも、子どもの寝顔に愛情を感じたり、大きくなったことに感動したり、楽しいこともあるでしょう。親と子と一喜一憂しながら共に育っていけたらいいですね。苦しい時・辛い時は無理をしないで、悩みを聞いてくれるところや手助けをしてくれるところを探してみましょう。
・総合相談 子ども家庭支援センター 電話042-724-4419
乳幼児・母性相談 保健予防課
 鶴川、堺・忠生地域保健係 電話042-722-7636
 町田、南地域保健係 電話042-725-5127

子どもを安心して遊ばせる場所はありますか?

町田市では、0歳児~就学前のお子さんを在宅で子育てをされている家庭を対象に市内の各保育園で「子育てひろば」事業を行なっています。親子で遊びながら子育ての楽しさを感じたり、親同士、子ども同士の交流を深め、様々な情報交換ができる機会を提供しています。
  ・育児相談
  ・体験保育
  ・部屋開放
  ・園庭開放
  ・遊びのひろば
  ・プール開放(夏季のみ)
等、各園でいろいろな取り組みをしています。ぜひ保育園に遊びにきてください。
詳しくは「子育てひろば事業実施園」か「子育てひろばカレンダー」をご覧ください。

紫外線に要注意!?

平成10年7月から母子健康手帳の中の「日光浴」を奨励する言葉が削除されたのをご存知ですか?なぜ最近は紫外線が問題視されるのでしょう?
 それは環境破壊の影響で、昔よりたくさんの身体に有害な紫外線が地球に降り注ぐようになってしまったからなのです。
 でも子どもはできるだけ外で遊ばせたいと思いますよね。そのための日焼け対策としては、日焼け止めクリームを塗るのが一番効果的なようです。帽子や長袖衣類も有効ですが、子どもが嫌がることもあります。顔だけでなく手足にも忘れず塗ってあげましょう。
 日焼け止めクリームを落とす時は石けんや洗浄料を使って、溶かしだすようにやさしく洗ってあげてください。

子どもの汗について

子どもは大人よりも汗をかきやすいといわれていますが、実際のところははっきりしません。汗をかく汗腺の数は2歳半くらいで決まり、それ以降大人になっても増えないので、子どもは体表面あたりの汗腺密度が高いと言えます。ですが汗腺の分泌能力が大人に比べて低いため、単純に比較することはできません。
 また汗腺は生活環境によって働きに差が出てきます。暑いからといってエアコンの効いた部屋ばかりにいると汗腺の働きが鈍くなってしまいます。ですから遊びや運動で適度な汗をかくのは大切なことですよね。汗をかいたらこまめに拭く、水分補給を心がけるなどしながら、涼しい時間を選んで外にでましょう。

ミルク飲み赤ちゃん  

Q)子どもがやけどをしてしまいました

ストーブ、ポットの湯、お風呂場など、冬は特にやけどが多くなる季節です。やけどをしてしまったら、まずは患部を冷やすことが先決!!衣服の上から水をかける、氷のうで冷やすなどの対処をしましょう。
やけどの程度はどの程度ですか?
 ★水ぶくれができている
 ★皮膚がジュクジュクしている
 ★低温やけどをしている
などの場合は、患部を冷やしながら、早めに受診してください。
 水ぶくれもなく、皮膚が赤くなる程度の場合は冷やした後、様子をみても大丈夫でしょう。
<町田市準夜急患こどもクリニック>
*受診する前には必ず事前に電話でご連絡ください。
町田市原町田5-8-21 健康福祉会館1階 電話042-710-0927
・診療日 毎日午後7時~10時(受付は午後6時から午後9時30分まで)
 日曜日・祝日・年末年始は上記準夜帯に加え、午前9時から午後5時まで(受付は午前8時45分から午後4時30分まで)
・診療科目 小児科(15歳以下、中学生まで)
*急に病気ななった時やかかりつけ医や近所の医師に受診できない時など、緊急に治療を必要とするお子さんが対象です。

乳幼児の事故防止学習ソフト画像  

<乳幼児の事故防止について>
寝返り・・ハイハイ・・つかまり立ち・・目に見える子どもの成長はうれしいものですね。でも、その成長段階によってヒヤッとさせられることもあるのではないでしょうか。家庭の中にも危険なものがたくさんあります。
 乳幼児の多くが、日常生活の中で事故に遭い、救急車で運ばれているのも現実です。これらの事故は、周りの大人が子どもの特性や行動を理解し、適切な対策をとっていれば防げるものもあるようです。

 東京都福祉保健局が、「見つけて防ごう!子どもとっての身近な危険~乳幼児の事故防止ソフト」という学習用ソフトを作成しました。事故がどのようにして起こるか、どうすれば防げるかを3D動画で学ぶことができます。子どもと大人の視界の違いを知ることもできます。大変わかりやすい内容でしたので、ここにご紹介いたします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険」(東京都福祉保健局のホームページ)

やってみましょう!簡単な操作で、乳幼児の事故防止策を学べます。

Q)お友だちに噛みついてしまうことがあって困っています・・・

眠る赤ちゃん  

1歳~3歳頃のまだことばが充分に使いこなせない時期には、オモチャの取り合いなど自分の要求を通そうとして噛みついてしまうこともあります。友だちとのかかわりを学んでいく成長過程のひとつではありますが、保護者の方はつらい気持ちになりますよね。ですが、たたいてわからせようとしたり、ただ強く叱るだけでは改善されません。まずは「どうして噛んだの?」「何が欲しかったの?」等理由を聞き子どもの気持ちを受け止めた上で「でも噛んではいけないよね。一緒にごめんねしようね」とその都度繰り返し対応していきましょう。少し時間はかかるかもしれませんが、根気よくかかわっていくことが大切です。
☆子育てに悩んだら・・・子ども家庭支援センター 電話 042-724-4419

Q)下の子が産まれて、上の子が不安定になってしまって・・・

育児はひとりでも大変ですが子どもが二人になり、しかも下の子に手がかかる時期や自己主張が始まる時期は一番大変ですね。今まで親の愛情を独占していた上の子にとって弟(妹)というライバルの登場は大変な出来事です。この立場を受け入れていくために、かんしゃくを起こしたりイライラしたり、いじわるをしたり、いろいろな自己表現をしながらその状況を子どもなりに受け入れていくのでしょう。子ども自身が乗り越えていかなければならないことでもありますね。お母さんひとりが「なんとかしてあげなくては」と焦らずに家族に協力してもらうなどしながら様子をみましょう。時間がかかるかもしれませんが、子どもの成長によって解決される場合が多いようです。
☆子育てに悩んだら・・・子ども家庭支援センター 電話042-724-4419

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担当課:
子ども生活部 子ども家庭支援センター
電話:
042-724-4419
FAX:
050-3101-9631

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