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楽しく節電 町田産野菜を使ったあったかメニュー

更新日:2012年3月8日

家族団らんで冬も楽しく節電しましょう。芯から身体が温まる料理をご紹介します。
町田産野菜を使って市内在住のシニア野菜ソムリエ武田由季さんが作りました。あなたも試してみませんか。

ポトフの写真 野菜たっぷりポトフ(西洋おでん)〔食材提供JA町田市〕

野菜たっぷりポトフ(西洋おでん)

材料4人分

  • キャベツ  2分の1個
  • たまねぎ 1個
  • にんじん  1本
  • じゃがいも 2個
  • ソーセージ  8本
  • 水 1リットル程度
  • コンソメスープの素 2個程度
  • 白ワイン(日本酒) 50cc
  • 塩 適宜
  • スパイス類(あればでOK、ローリエ、黒コショウ、オールスパイス、クローブ)
  • 粒マスタード(お好みで)

作り方

作り方イメージ

  1. キャベツはケーキのように4等分に切り分ける。たまねぎは皮を剥いて8等分のくし切りに、人参とじゃがいもは食べやすい大きさの輪切りにする。ソーセージは下ゆでして油を切っておく。
  2. 鍋に(1)の野菜を隙間なく詰めて、水・白ワイン・スパイス類を加えて中火にかける。(水は野菜が隠れるくらいからたっぷり、鍋の大きさにあわせて調整する)
  3. フツフツしてきたら弱火にしてコンソメスープの素を加え、野菜が柔らかくなるまで時々煮汁をかけながら煮込む。
  4. 味を見て薄ければ塩で調整し、ソーセージを加えて軽く煮込む。

ポイント

  • 綺麗に仕上げるために野菜(キャベツ)は極力触れないでおきましょう。
  • スパイスは全て揃えなくてもOKです(購入する時はホール=丸のままの物を)。
  • あれば厚手の鍋を使いましょう。

アレンジ

  • トマトを加えても美味しく頂けます。

使用したスパイスのこと

スパイスの写真

  • この4つのスパイスは他の煮込み料理やピクルスにも使える組み合わせです。
  • ローリエ(別名ベイリーブス、月桂樹の葉)は2つに切ってから入れると効果がアップします。
  • 黒コショウは、普段からホール(丸のまま)購入して、コショウ挽きで挽きたてを使用すると風味が格段にアップして香りも長持ちします。
  • 全てのスパイスは食べられますが、噛むと風味が強いのでお皿には盛り付けない方がいいでしょう。

使用した野菜のこと

  • キャベツ…冬のキャベツはしっかり巻いていてずっしり重いものがおすすめです(春はふんわり巻いたものが良品)。おしりを見て、切り口が白いものをどうぞ。
  • たまねぎ…皮がしっかり乾いていて芽や根が出ていないものを選びましょう。
  • にんじん…葉の切り口が大きいものは中の芯も太いので避けましょう。
  • じゃがいも…煮崩れしないメークウィーンがおすすめです。皮にハリがあり、凹凸が少ないものを選びましょう。

野菜を上手に食べるコツ

野菜は火を入れてあげることでかさが減り、たっぷり無理なく食べられます。炒める、焼く、揚げる、煮るなどいろいろありますが、汁に溶け出した栄養素まで残さずいただけるスープは上手な食べ方の一つです。

町田産野菜を食べよう~町田産野菜はJA町田市が運営するアグリハウスや農家の軒先直売所で手に入ります。

レシピ提供

武田由季さんの写真 武田 由季

武田由季 シニア野菜ソムリエ/株式会社キャトルセゾン代表取締役。講演活動やイベント企画を中心にレシピ提案、コラム執筆、各種メディアを通じて「多忙な中にも実践可能な野菜生活」を提案している。

関連情報

あったかメニュー カブとトマトのイタリアンソテー

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経済観光部 農業振興課
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