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町田市


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認知症発症遅延事業

更新日:2015年4月2日

65歳からの認知症予防~地域型認知症予防プログラム~

地域型認知症予防プログラムは、認知症を発症していない方を対象に行う、認知症予防を目的としたプログラムです。
認知症は長い準備状態の過程を経て発症します。予防のためには、早いうちから適切な生活習慣を身につけることが望まれます。また、認知機能を鍛えるにも、脳の柔軟性が高い早い時期から始めると、より大きな効果が期待できます。
いろいろな能力を持つ人たちが認知症予防プログラムに参加することによって、メンバー同士が助け合い、仲間として長く活動していけることを目指しています。
町田市で実施している講座には「旅行」「ウォーキング」の2種類があります。

プログラム内容

  1. 事前説明会:認知症予防や地域型認知症予防プログラムについての説明
  2. 5日間講座:テキストを利用し、ファシリテーターが参加者の行動変容とグループ作りを支援する
  3. 事前・事後のファイブ・コグ(脳の健康度測定):講座前とグループ活動を始めておおむね半年後に実施

講座の様子

ウォーキング講座

講座日時・会場等

市内12箇所にある各高齢者支援センターで、年1回実施しております。
開催日時・会場等は、お住まいの地域を担当する高齢者支援センターへお問い合わせください。

高齢者支援センター

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
いきいき生活部 高齢者福祉課 介護予防係
電話:
042-724-2146
FAX:
050-3101-6180

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)