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糖尿病 あなたは大丈夫?

更新日:2016年3月18日

糖尿病にかかりやすいかどうかをチェック!!


 あなたは糖尿病にかかりやすいタイプですか?
 チェックしてみましょう。

糖尿病にかかりやすいかどうかをチェック!!
YESはいくつありますか?    
太っている YES NO
食べ過ぎている YES NO
お酒をたくさん飲む YES NO
おやつは必ず食べる YES NO
脂っこいものが好き YES NO
甘いものが好き YES NO
夕食が遅く極たんに多く食べる YES NO
食事時間が不規則 YES NO
家族や親戚に糖尿病の人がいる YES NO
野菜や海草類をあまり食べない YES NO
朝食は食べない YES NO
ドリンク剤をよく飲む YES NO
運動不足である YES NO
ゆっくり休めない YES NO
ストレスがたまっている YES NO
40歳以上である YES NO
妊娠中に血糖値が高いと言われたことがある YES NO

YESと答えた数が多い方は、糖尿病になりやすいタイプです。
 年齢の問題などもありますが、ほとんどが生活習慣の問題です。

糖尿病とは

 糖尿病とは、血液中の血糖値が異常に高くなり尿中に糖が出る病気で、血糖を下げるホルモンであるインスリンの量が不足したり働きが悪くなることにより起こります。
 糖尿病の多くは、生活習慣とは無関係に起こるタイプ(1型)と、過食や運動不足などの不健康な生活習慣が原因で起こるタイプ(2型)があります。多くの場合あまり自覚症状がなく、健診などで発見されることが多い病気です。
 このほか、遺伝子の異常やほかの病気が原因となるものや、妊娠糖尿病があります。

糖尿病の判定基準
検査項目   単位 正常型 糖尿病型
HbA1c(NGSP) *1 特定健康診査(町田市成人健康診査)において2013年4月から使用されています。 6.0未満 6.5以上
HbA1c(JDS) *2 特定健康診査(町田市成人健康診査)において2012年度まで使用されました。 5.6未満 6.1以上
空腹時血糖    mg/dl 110未満 126以上

*成人健康診査(特定健診)における保健指導対象者の場合では、基準値は、空腹時血糖値 100 ミリグラムパーデシリットル以上  ヘモグロビンA1c(JDS値:5.2%以上,NGSP値:5.6%以上)です。

成人健康診査後の保健指導のご案内

 保健指導の基準には腹囲が男性85センチメートル以上 女性90センチメートル以上等があります。詳細をお知りになりたい方は、こちらをご確認ください。

2012年4月からHbA1cが変わりました。

 国際的に使用されている、HbA1c(NGSP)値が使われます。

 これまでのHbA1c(JDS)値と比べて、およそ0.4%高くなります。従って、血糖管理の目標値も変更されていますので、過去の検査結果と比較するときにはご注意ください。

 2012年度までの成人健康診査では、HbA1c(JDS)値が使用されています。

HbA1cの値を確認したい方はこちらをご覧ください。
ご自身の検査結果の詳細について気になる方は、医師等にご相談ください。

糖尿病を放っておくと

 糖尿病そのものは命にかかわることはあまりありませんが、血糖値が高い状態が長い間続くと、全身の血管に障害を起こし、いろいろな合併症等が現れてきます。
 合併症というのは、その病気がもとになって起こる、別の病気や症状のことです。
 糖尿病には、次のような三大合併症があります。

糖尿病の三大合併症

1.手足のしびれ、けがややけどの痛みに気づかないなど(糖尿病神経障害)
2.目の障害によって失明する(糖尿病網膜症)
3.じん臓の障害(腎不全)で人工透析が必要になる(糖尿病腎症)

以上のような症状がおこることがあります。

このほかにも、脳卒中や心臓病などの病気が起こりやすくなります。
糖尿病の三大合併症は、糖尿病に特有の合併症で、血糖コントロールをしないでいると、糖尿病発症時から10~15年で出てくると言われています。
 これらの合併症等を防ぐためには、健康的な生活習慣を心がけたり適切な治療を受け、血糖値をなるべく正常近くに保つことが大切です。

糖尿病といわれたら

 糖尿病の疑いがある場合、まず詳しい検査をして医師の指示を受けます。
 軽いうちであれば、食事の量(カロリー)をとりすぎないようにすることと、適度な運動を心がけることで、血糖は正常にもどります。
 それだけで不十分な場合には、血糖値を下げる薬を使ったり、インスリンの注射を行うこともあります。
 いずれの場合でも、医師のもとで定期的に検査を受け、指示を受けることが大切です。

糖尿病の予防法 その1

肥満を防ぐことが最大のポイント!!
 「糖尿病実態調査」でも、今までに一番重かったときの体重が重い人(より太っている人)ほど、糖尿病にかかりやすいことがわかっています。
 肥満の基準には、BMI(ボディー・マス・インデックス)という基準がひろく使われています。
 これは、病気が一番少ない体重を、統計的に割り出したもので、BMIが22のとき、最も病気が少ないのです。

BMIの判定基準
低体重 普通体重 肥満
18.5未満 18.5以上
25未満
25以上

BMIを計算してみましょう
 BMI=体重( )キログラム÷身長( )メートル÷身長( )メートル

(参考)標準体重を計算してみましょう

 標準体重=身長( )メートル×身長( )メートル×22

糖尿病の予防法 その2

食事の工夫を!!
 食べ過ぎないことと、栄養のバランスをとることが大切。

食事の工夫を!!
ふだんの食事でこんなことに気をつけましょう。
 ・野菜はたっぷりとろう
 ・食事は決まった時間に、時間をかけて食べよう
 ・甘いものや脂っぽいものは食べ過ぎない
 ・ひとり分ずつ、取り分けて食べよう
 ・薄味にしよう
 ・ながら食いはやめよう
 ・多いときは残そう
 ・お茶碗は小ぶりのものを
 ・調味料はかけずにつける
 ・食品のエネルギーを知ろう

糖尿病の予防法 その3

運動の工夫を!!

運動の工夫を!!
ふだんの生活でこんなことに気をつけましょう。
・外出するとき、少しだけ早めに歩く
・遠回りして歩く距離を増やす
・買い物は歩いて、買いだめをせずこまめに行く
・3階までなら階段を使う
・1日1万歩を目標に歩く
・週に1度くらいは、(都内の地下鉄などは)隣の駅まで歩いてみる
・週に1度くらいは、隣のバス停まで歩いてみる
・周囲の風景などを楽しみ、観察しながら歩く
・テレビを見ながら、ストレッチをする
・泳げなくても、水中を歩く

運動をしないと筋肉はやせて、体重が少なくても脂肪の多いからだになります。
 これを「かくれ肥満」といいます。
 かくれ肥満になると、基礎代謝が減ってしまいます。(基礎代謝というのは、何もしないときでもからだが必要とするエネルギー量のことです。)
 かくれ肥満の場合、同じ身長・体重の人が同じ分量の食事をとっても、使うエネルギー量が少ないため、脂肪になる分量が多くなってしまいます。

南多摩圏域糖尿病医療連携検討会では、医師向けに「南多摩保健医療圏糖尿病治療マニュアル(2015年度版)」を作成しました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。南多摩保健医療圏糖尿病治療マニュアル(2015年度)

ご存知ですか? 世界糖尿病デー&全国糖尿病週間

 毎年11月14日は、世界糖尿病デーです。
 国際連合(国連)が、2006年12月20日に国連総会議で採択しました。
 この世界糖尿病デーを含む一週間が、全国糖尿病週間です。
 日本糖尿病協会が1965(昭和40)年から実施しています。

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保健所 健康推進課
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