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家族がインフルエンザにかかったら

更新日:2012年3月6日

インフルエンザにかかった患者さんへのお願い

  1. 処方された薬を確実に服薬する。
  2. 主治医に指示された期間、受診以外の外出を控える。
  3. 受診や介護を受ける際に咳エチケットとしてマスクをつける。
  4. できるだけ手洗いを行う。

咳エチケットとは

  1. 咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
  2. 使用後のティッシュはすぐにフタ付のゴミ箱に捨てましょう。咳・くしゃみの際、ティッシュなどで口と鼻を押さえた時、手にウイルスがたくさん付着しますので、手洗いも忘れずに行いましょう。
  3. 咳・くしゃみなどの症状のある人はマスクを正しく着用し、感染防止に努めましょう。

インフルエンザにかかった方を看護・介護するときの注意点

  1. インフルエンザにかかった方は、なるべく家族とは別の個室で静養し、マスクを着用し、咳エチケットを心がけます。
  2. 家族は手洗い、うがいを徹底し、マスクを着用します。
  3. インフルエンザにかかった方の看護や介護をした後は必ず水と石鹸による手洗い、またはアルコール製剤による消毒をします。
  4. インフルエンザにかかった方が使った食器や衣類は、通常の洗剤によって消毒することができます。

家庭内での清掃・消毒について

 患者さんが使った部屋や物を清掃・消毒する際には、次のようなことに気をつけて実施してください。

○患者さんが使用した部屋や物の消毒方法
消毒場所や
消毒したい物
消毒方法
部屋の床 濡れたモップやぞうきんなどで拭き掃除を行う
消毒薬で拭き取ると効果的
ドアノブ、便座、スイッチ、手すり、テーブル、椅子など 消毒薬で拭き取る
パソコン・電話・ファックスなど水に濡れてはいけない物 アルコール製剤による消毒を行う
(揮発性のもの)
食器類 通常の食器の洗浄を行う
熱水消毒を行うのも効果的
衣類・シーツなど 通常の洗濯を行う
  • 清掃や消毒後には、石鹸による手洗い、またはアルコール製剤による消毒を行いましょう。

【参考】市販の漂白剤の薄め方(ハイター・ブリーチ等)

市販の漂白剤(ハイター・ブリーチ等)を薄めて使う場合、使いたい場所によって薄め方変えて使用しましょう。

○使用方法(塩素濃度約5%の場合)
使い方 濃度(希釈倍率) 薄め方
床やドアノブ等の拭き取りに使用 0.02%(200ppm) 2リットルのペットボトル1本の水に10ミリリットル
(ペットボトルのキャップ約2杯)
嘔吐物・ふん便・体液(血液など)の処理に使用 0.1%(1000ppm) 500ミリリットルのペットボトル1本の水に10ミリリットル
(ペットボトルのキャップ約2杯)

注意)次亜塩素酸ナトリウムは金属を腐食させる事があります。また、塩素ガスが発生することがあるので、使用時は十分に換気をしてください。

さらに詳しい情報が必要な方のリンク先

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター

東京都感染症情報センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症情報センター

国立感染症情報センター

インフルエンザについて

町田市ホームページのインフルエンザ情報については、こちらをご覧下さい。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
いきいき健康部 保健対策課
電話:
042-722-7636
FAX:
042-722-3249

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