このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
本文ここから

狂犬病について

更新日:2017年1月27日

人も犬も、ほぼ100%死亡

狂犬病はすぐそこに ポスター画像

狂犬病は、犬だけでなく、人にも感染する病気です。

有効な治療法が確立されていないため、いったん発症すると、人も犬もほぼ100%死亡する、きわめて恐ろしい病気です。現在も、世界では150以上の国と地域で発生しており、アジア・アフリカ地域を中心に、毎年約6万人が死亡しています。

東京都、特別区および市町村が作成したポスターは、こちらからご覧いただけます。

犬にかまれて感染

アジアでは、狂犬病で亡くなった人のほとんどが、犬にかまれて狂犬病ウイルスに感染しています。日本でも1950年代までは、多くの犬が狂犬病にかかり、犬にかまれた人も狂犬病で死亡していました。このため、狂犬病予防法が制定され、同法に基づく犬の登録義務、毎年の狂犬病予防注射義務、および野犬の捕獲等の対策が徹底された結果、国内発生が抑えられるようになりました。

今もなお、国内発生の恐れ

狂犬病の国内発生が、現在でも抑えられているのは、海外から狂犬病ウイルスが侵入しないよう、水際での検疫が行われているためです。
しかし、近年のペットブームや国際的な輸送・交通が発達していく中で、海外から未検疫の動物が船やコンテナ等に乗って上陸したり、動物が密輸されることで、動物と一緒にウイルスが国内侵入する危険性も指摘されています。
また、2013年には、日本と同様に四方を海で囲まれた地理的特徴に恵まれ、水際検疫により52年間、発生を防いできた台湾でも、狂犬病が発生しました。もともと日本は、特に流行の大きな地域に囲まれていますので、日本もいつウイルスが侵入し、狂犬病が発生してもおかしくありません。

犬には毎年の予防注射を

万一、国内で狂犬病が発生した場合には、社会はきわめて危険な状態に陥ります。人命に関わる事態ですので、まん延防止のための対策を、すばやく正確に行わなければなりません。犬の飼い主の方に、犬の登録義務と、狂犬病予防注射を毎年行う義務が課せられているのは、そのためです。
社会と犬のために、狂犬病予防注射を毎年受けましょう。

関連情報

犬を飼い始めたら(飼い主の義務)

犬の登録義務、毎年の狂犬病予防注射の義務についての情報はこちらです。

狂犬病予防注射方法と手続きについて

狂犬病予防注射方法と手続きについての情報はこちらです。

狂犬病予防屋外集合注射を実施します

狂犬病予防屋外集合注射に関する情報はこちらです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。狂犬病(厚生労働省)

厚生労働省による狂犬病に関する情報はこちらです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。狂犬病(厚生労働省検疫所)

厚生労働省検疫所による狂犬病に関する情報はこちらです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外安全ホームページ(外務省)

外務省による狂犬病に関する情報はこちらです。

※PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。) Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 生活衛生課 愛護動物係
電話:
042-722-6727
FAX:
042-722-3249

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)