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高病原性鳥インフルエンザについて

更新日:2018年1月18日

太田区で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ確定検査の結果について

2018年1月5日に太田区において回収されたオオタカ1羽の死亡個体について、確定検査を実施したところ、1月17日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が検出されたと環境省と東京都から発表がありました。環境省は、当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視強化を行っています。
町田市では今後も国などからの情報を収集し、市民の皆様への情報提供に努めてまいります。

市民の皆様へ

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。仮に、野鳥のふん等排泄物等に触れた場合であっても、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

鳥インフルエンザウイルスについて

鳥インフルエンザとは、鳥インフルエンザウイルスを原因として、主に鳥類間で流行するインフルエンザのことです。鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染することで発症するインフルエンザを総称して鳥インフルエンザと呼びます。その中で鳥類に重篤な全身症状がでたり死亡したりするなど特に強い病原性を示す鳥インフルエンザを高病原性鳥インフルエンザと呼びます。

死亡野鳥を見つけたら

野鳥は環境の変化やえさなどがとれず衰弱したり、死亡する場合があります。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

  • 野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫を保有している場合がありますので、素手で触らないでください。
  • 野鳥の死がいや排せつ物に触れたときは、必ず手洗いとうがいをしてください。
  • 鳥の死骸(はとやすずめ等)を5羽以上見つけた場合、または渡り鳥(カモ等)や見たことのない鳥の死骸を見つけた場合は、町田市保健所生活衛生課へご連絡ください。当課から東京都に連絡いたします。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のホームページ(環境省自然環境局野生生物課)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局のホームページ(東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当)

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 生活衛生課
電話:
042-722-6727
FAX:
042-722-3249

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)