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高病原性鳥インフルエンザについて

更新日:2018年3月16日

太田区で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ陽性事例の野鳥監視重点区域の解除について

2018年1月5日に太田区において回収されたオオタカ1羽から、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が検出された件について、環境省が指定した野鳥監視重点区域(発生地周辺10キロメートル圏内)について野鳥の監視を強化してきたところです。
これまでのところ、野鳥監視重点区域の監視において異常は認められていないことを踏まえ、同省が、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、2018年2月4日24時に指定の解除をしたことをお知らせします。

市民の皆様へ

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。仮に、野鳥のふん等排泄物等に触れた場合であっても、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

鳥インフルエンザウイルスについて

鳥インフルエンザとは、鳥インフルエンザウイルスを原因として、主に鳥類間で流行するインフルエンザのことです。鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染することで発症するインフルエンザを総称して鳥インフルエンザと呼びます。その中で鳥類に重篤な全身症状がでたり死亡したりするなど特に強い病原性を示す鳥インフルエンザを高病原性鳥インフルエンザと呼びます。

死亡野鳥を見つけたら

野鳥は環境の変化やえさなどがとれず衰弱したり、死亡する場合があります。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

  • 野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫を保有している場合がありますので、素手で触らないでください。
  • 野鳥の死がいや排せつ物に触れたときは、必ず手洗いとうがいをしてください。
  • 鳥の死骸(はとやすずめ等)を5羽以上見つけた場合、または渡り鳥(カモ等)や見たことのない鳥の死骸を見つけた場合は、町田市保健所生活衛生課へご連絡ください。当課から東京都に連絡いたします。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のホームページ(環境省自然環境局野生生物課)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局のホームページ(東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当)

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 生活衛生課
電話:
042-722-6727
FAX:
042-722-3249

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)