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町田市


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飼い主のいない猫(のら猫)対策

更新日:2017年7月26日

飼い主のいない猫の問題

地域の中には、飼い主のいない猫(のら猫)をかわいそうだと思う方がいる一方で、フン尿や鳴き声などでお困りの方がいます。

「地域ねこ活動」の目的

「地域ねこ活動」とは、飼い主のいない猫(のら猫)の問題に、地域住民・ボランティア・行政が協力し合い、人も猫も暮らしやすい街づくりを目指す取り組みです。

具体的な活動は、以下のとおりです。

  1. 地域の理解を得る
  2. 猫が増えないように、不妊・去勢手術をする(一代限りになる)
    猫は1年間に2から3回妊娠・出産が可能で、1度に3から6匹の子猫を生みます
  3. 地域内で分担して、猫用トイレの設置、エサの管理や清掃をする

町田市飼い主のいない猫の不妊・去勢手術補助事業について

町田市では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術にかかる経費の一部を補助しています

保健所では元気な猫の保護・収容はしていません

保健所では一部例外(歩けないほど重症な場合、生まれたての子猫で、かつ親猫が育児放棄をしている場合)を除き、保護・収容はしていません。
なお、飼い主不明の犬は、「狂犬病予防法」に基づいて、狂犬病を防ぐため、保護・収容しており、犬と猫では対応が異なります。

エサやりを止めても解決になりません

エサやりを止めると、猫は生ゴミをあさるようになります。また、わずかなエサをめぐってケンカが絶えなくなります。

エサを与える場合のルール

飼い主のいない猫対策

エサは置きっぱなしにせず、対象の猫が食べ終わったら片づけ、周囲を清掃しましょう。むやみに餌付けすることは避けましょう。

きれいな街づくり

フン尿の被害は深刻です。猫用トイレを設置して被害を減らします。プランターに土を入れ、猫のフンとまたたびを混ぜるだけで、猫用トイレになります。猫用トイレの数は、多い方が効果があがります。

地域ねこ活動の効果

飼い主のいない猫(のら猫)は病気や交通事故などの危険が高く、寿命は4~5年と言われています。地域ねこ活動を行うことで、徐々に数が減っていくことになります。

その他

飼い主のいない猫(のら猫)は、病気や交通事故などの危険にさらされ、過酷な状況で生きています。猫にとっては、あたたかな家庭で飼い主さんに守られ、寿命を全うすることが望ましいです。最期まで責任をもって世話をしてくれる飼い主さんを探すことも検討してください。

地域ねこサポーター活動のパンフレットは、以下をご覧ください

こちらのパンフレットは保健所で配布しています。

地域猫サポーター活動の画像 地域猫サポーター活動

猫による被害でお困りの方は、以下の方法をお試しください

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 生活衛生課
電話:
042-722-6727
FAX:
042-722-3249

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)