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インフルエンザ

更新日:2017年4月7日

インフルエンザは例年12月から3月までが流行期といわれています。流行期には手洗いやマスク着用、栄養や睡眠を十分とるなど、感染の予防に努めましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。インフルエンザ(東京都感染症情報センター)

東京都内の最新の情報については、こちらをご覧ください。

町田市感染症週報

市立小中学校学級閉鎖等情報

町田市内の流行状況については、こちらをご覧ください。

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスを原因とする呼吸器感染症です。感染すると、約1日から4日の潜伏期の後、発熱、頭痛、悪寒、咽頭痛、筋肉痛などの症状が現れます。
普通の風邪では、咽頭痛や鼻汁など上気道の症状が主体で、熱もあまり高くならないことが多いのに対して、インフルエンザは突然発症し、38℃以上の高熱が出ることが多く現れるのが特徴です。
乳幼児では急性脳症を、喘息などの慢性呼吸器疾患や心疾患があったり糖尿病、妊娠中、高齢者などの方は肺炎などを併発して重症化することがあります。

インフルエンザの症状

早めにインフルエンザの症状をチェックしましょう。
以下の症状が急激に現れるのがインフルエンザの特徴です。

  • 38℃以上の発熱
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 筋肉痛

感染経路

主に、患者さんの咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことで感染する飛沫感染と、ウイルスの付着した手で口や鼻を触れることで感染する接触感染があります。
感染力が強く、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。そのため学校や福祉施設などの集団生活の中では、しばしば集団感染が起こります。

インフルエンザにかかったら

抗インフルエンザ薬や、咳・発熱などの症状をおさえる薬により治療します。また、安静にして休養し、十分な睡眠と水分を取ることが大切です。
やむを得ず外出するときは、咳エチケットを守りましょう。
けいれんや嘔吐、意識障害、息切れや呼吸困難などの症状があるときや、口から水分がとれず尿が出なくなったときは、重症化のサインですので、速やかに医療機関を受診してください。

インフルエンザは、例年12月から3月が流行シーズンで、症状としては、突然現れる高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強いのが特徴です。特に高齢者、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つ方は、肺炎を引き起こすなど重症化したり、持病が悪化しやすいため、感染に十分注意する必要があります。

施設内でインフルエンザが流行した時

利用者や職員合わせて10名以上、または半数以上の方が同じ症状が出ている場合は、保健所までご連絡ください。

地区担当保健師への相談窓口

インフルエンザ様疾患の報告様式

インフルエンザの予防方法

帰宅時の手洗い

インフルエンザを予防するために手洗いを行いましょう。

「手洗い方法」ポスターをご覧ください。

手洗いポスター

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるため十分な休養と栄養を日ごろから心がけましょう。

人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えること、外出時にはマスクを着用することも効果があります。

咳エチケットについて

インフルエンザは、マスクをせずに咳・くしゃみをすると、しぶきと共にウイルスが2メートルから3メートル飛ぶと言われています。
そこで、周囲の人に感染させないためにも「咳エチケット」を守りましょう。

咳エチケットとは

  1. 咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
  2. 使用後のティッシュはすぐにフタ付のゴミ箱に捨てましょう。
    咳・くしゃみの際、ティッシュなどで口と鼻を押さえた時、手にウイルスがたくさん付着しますので、手洗いも忘れずに行いましょう。
  3. 咳・くしゃみなどの症状のある人はマスクを正しく着用し、感染防止に努めましょう。

インフルエンザの予防方法【予防接種編】

インフルエンザの予防接種を受けたら絶対にインフルエンザにかからないというわけではありません。大人の場合、インフルエンザの発病阻止率は約80%ぐらい、お子さんの場合はさらに低くなります。予防接種とは、病気にかかりにくくしたり、かかっても重くならないようにすることが目的です。

町田市の予防接種

町田市予防接種情報については、こちらをご覧ください。

感染症法、学校保健法での取り扱い

インフルエンザは感染症法では「定点把握対象の五類感染症」に定められており、町田市内では13箇所(東京都内で約400箇所、全国で約5000箇所)の定点医療機関から、毎週患者数が報告されています。
学校保健安全法では「第二種感染症」に分類され、出席停止期間については以下のように定められています。

  • 小学校以上のお子さん

「発症後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」

  • 幼稚園・保育園に通うお子さん

「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後三日を経過するまで」

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省

インフルエンザ総合対策についてお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

お問い合せ先・ご相談窓口

町田市では地区の担当保健師がご相談を受けます。
お住いの地区のお問い合わせ先・ご相談窓口は下記のとおりです。

地区担当保健師への相談窓口