人間科学 −現代の「生老病死」と向き合う−
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申込方法
申し込みは2010年4月8日までで締め切りました。
ご応募をいただき、ありがとうございました。
| 人間科学 | ||||
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| ―現代の「生老病死」と向き合う― | ||||
| 今日、科学や医療技術が高度に発達し、人間の生命観それ自体がゆらいでいます。この講座では、いのちをめぐる諸問題について、人権と生命倫理の視点から学びます。 | ||||
| ○募集人数 | 60人 | |||
| ○参加費 | 3,000円(全11回) | |||
| ○会場 | 森野分庁舎4階会議室 | |||
| ○曜日・時間 | 月曜日 18時30分から20時30分 (初回、最終回は18時30分から20時45分まで) | |||
| ※5月15日のみ土曜日 14時から16時頃 | ||||
| ○プログラム | ||||
| 回 | 日程 | テーマ・内容・指導団体 | 講師 | |
| 1 | 4月19日 月曜日 |
【基調講義】人間の「いのち」を見つめる ―生命倫理とは何か― |
東京医科歯科大学 准教授 田中智彦 |
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| 2 | 4月26日 月曜日 |
生命技術の進歩は人間を「幸せ」にするのか −クローン、再生医療、遺伝子技術など− |
和光大学 教授 堂前雅史 |
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| 3 | 5月10日 月曜日 |
子供を産むってどういうこと? −不妊治療・胎児診断によってつくられる欲望と管理− |
明治学院大学 教授 柘植あづみ |
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| 4 | 5月15日 土曜日 14時から 16時 |
【公開講座】 人間とガン 対決と共生 ―終末期医療を考える―(仮題) 会場:健康福祉会館4階講習室 |
評論家・ジャーナリスト 立花隆 |
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| 5 | 5月24日 月曜日 |
「医療崩壊」―患者はどうむきあうべきか ―超高齢化社会といのちの政治― |
ノンフィクション作家 向井承子 |
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| 6 | 5月31日 月曜日 |
あなたは臓器を提供しますか? ―臓器移植の是非を問う― |
東京大学大学院 教育学研究科教授 金森修 |
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| 7 | 6月7日 月曜日 |
いのちと祈り ―現代医療をメキシコ先住民社会から逆照射する― |
慶應義塾大学 名誉教授 清水透 |
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| 8 | 6月14日 月曜日 |
ヒトはどうして老いるのか ―不老不死は是か非か?― |
東京理科大学 教授 田沼靖一 |
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| 9 | 6月21日 月曜日 |
まちだを「終の棲家」にしたい ―終末期医療と地域ケア― |
西嶋医院 院長 社会福祉法人創和会 ケアセンター成瀬 理事長 西嶋 公子 |
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| 10 | 7月5日 月曜日 |
人類進化の功罪 ―人はなぜ病気になるのか― |
国立科学博物館名誉研究員 馬場 悠男 |
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| 11 | 7月12日 月曜日 |
あなたにとって「いのち」とは? まとめと話し合い―生と死を考える― |
東京医科歯科大学 准教授 田中智彦 |
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問い合わせ先
部課名 生涯学習部生涯学習課市民大学推進係
連絡先 042-729-1195
この情報は
生涯学習部 生涯学習課
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