国際版画美術館 常設展 1.素朴な美―フランスの民衆版画 2.小田襄+荒木哲夫
1.素朴な美―フランスの民衆版画
操り人形 道化 19世紀後半 フランス リトグラフ 手彩色
名も無い職人たちの手で作り続けられてきた民衆版画。素朴な線と大胆な色彩が独特の魅力を放ちます。フランスの作品約40点。
会期…2010年6月16日(水曜日)〜9月26日(日曜日)
(月曜日は休館・ただし、7月19日・9月20日は開館、7月20日・9月21日は休館)
会場…常設展示室
2.小田襄+荒木哲夫
小田襄 円と方形―7つの色 黄 1976年 スクリーンプリント、手彩色
彫刻家でもあった小田襄(おだ・じょう、1936-2004)の色鮮やかなスクリーンプリントと、闇の中に色彩を用いて妖艶なイメージを創り上げた荒木哲夫(1937-84)の銅版画、各30点ほど。
会期…2010年8月14日(土曜日)〜9月26日(日曜日)
(月曜日は休館・ただし、9月20日は開館、9月21日は休館)
会場…企画展示室2
入場料
無料
問い合わせ先
部課名 文化スポーツ振興部 国際版画美術館
連絡先 〒194-0013 原町田4-28-1 電話:042-726-2771