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町田市


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町田市ボランティア活動災害補償制度のよくある質問(Q&A)

更新日:2014年5月28日

ここではよくあるご質問などを掲載しております。

団体などについて

Q.町田市ボランティア活動災害補償制度の適用になるには登録が必要ですか?
A.事前の登録は必要ありません。町田市ボランティア活動災害補償制度の対象となるのかどうかについてのご質問は、具体的な活動内容や事故状況などを伺った上で回答させていただきますので、市民協働推進課までお問い合わせ下さい。事故が起きた際には名簿や団体の規約などを提出していただくことがありますので、用意しておいて下さい。

Q.他市に居住しているボランティアの方は対象になりますか?
A.市内に活動拠点のあるボランティア団体に所属していれば対象となります。

Q.対象の範囲は?
A.活動の内容にもよりますが、基本的に指導者が補償の対象となります。例えば、草刈などの場合は、参加者もボランティアとして認められますが、盆踊りなどの行事の参加者はボランティアとしては認められません。事例により分かれます。

Q.青少年指導者賠償者責任者補償に入っていたが、町田市ボランティア活動災害補償制度の対象となりますか?
A.町内会・自治会や子ども会の活動のうち公益的なボランティア活動の場合は、町田市ボランティア活動災害補償制度の対象となります。PTAはPTA活動賠償責任保険の対象となります。しかし、スポーツ団体等は報酬を貰っている指導者等対象とならない団体があります。

報酬関係について

Q.町田市ボランティア活動災害補償制度の対象となるには無償でなければなりませんか?
A.ボランティアですので、無償が基本となります。ただし、交通費などの実費弁償的なもので、常識的に妥当な範囲であると認められる場合には対象となります。したがって、金額の高低に関わらず、日当や報酬としての意味合いが強い場合には対象にはなりません。

Q.町内会・自治会の役員手当てをもらっている場合は対象になりますか?
A.額にもよりますが、常識の範囲内であれば対象となります。

Q.市から活動助成金をもらっている場合は?
A.その助成金が個人に還元されず、運営費と言う形で使用されている場合は対象となります。

活動内容について

Q.ボランティア活動をするため、往復途上中にケガをしたら対象になりますか?
A.その経路が合理的な場合には対象となります。寄り道など本来の経路から外れるような場合には対象となりません。

Q.盆踊りなどの行事については?
A.実行委員などの方は対象となります。また、その準備や片付け中の事故も対象となります。

Q.ワンワンパトロール中に、犬が人をかんでしまった等の場合は?
A.保険の約款上、対象となりません。

Q.指導者の補助については?
A.その方の活動が定期的・規則的(指導者からの依頼で、当番制になっている場合等)な補助活動であれば対象となりますが、突発的・自発的補助活動は対象となりません。

Q.スポーツ団体の指導者は?
A.無償(実費弁償的なものも含む)であれば対象となります。しかし、報酬を貰っている場合や生業としている場合などは対象となりません。

Q.団体の活動により、金銭の儲けが出た場合は?
A.会の運営費に当てる場合は対象となります。個人に還元してしまうと報酬となり、対象となりません。

Q.ギックリ腰の場合は?
A.切り傷などのケガと違い、外見から見てわかるものではないため、対象となりません。また、過去に何回かされているような場合は対象とならない場合があります。しかし、その原因が事故であることがわかる場合には対象となることがあります。

その他、様々な活動がございますので、対象となるかどうか市民協働推進課までご連絡下さい。

関連情報

町田市ボランティア活動災害補償制度の内容(対象者・活動について)

町田市ボランティア活動災害補償制度の内容(対象者・活動について)については、こちらをご覧ください。

町田市ボランティア活動災害補償制度の手続き

町田市ボランティア活動災害補償制度の手続き等については、こちらをご覧ください。

町田市ボランティア活動災害補償制度の補償内容

町田市ボランティア活動災害補償制度の補償内容については、こちらをご覧ください。

事故が発生してからの流れ

事故が発生してからの流れについては、こちらをご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
市民部 市民協働推進課
電話:
042-724-4362
FAX:
050-3085-6517

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)