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ことばらんどお宝紹介(1階文学サロンミニ展示コーナー)

更新日:2018年6月26日

ことばらんどお宝紹介

町田市民文学館ことばらんどでは、2006年の開館以来、町田ゆかりの作家の自筆原稿や旧蔵品、絵本の原画などをはじめ様々な文学資料を収集してきました。その中の一部はこれまでに2階展示室で開催する企画展で展示されましたが、地下にある収蔵庫にはまだお披露目されていない資料も多くあります。「ことばらんどお宝紹介」は、こうした収蔵品の中から、市民の皆様にぜひご覧いただきたい資料を順次公開するミニ展示シリーズです。1階文学サロンで行う展示ケース1台分の小さなコーナーですが、普段は目にすることのできない貴重な資料をご紹介していますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

開催中:青柳寺・八幡城太郎豆本コレクション

展示の様子

第2弾としてご紹介するのは、八幡やはた城太郎じょうたろう(1912-1985)の旧蔵資料です。城太郎は文学館に程近い相模原市南区上鶴間本町にある青柳寺せいりゅうじの先代住職ですが、日野ひの草城そうじょう門の俳人であり、1953年には俳誌「青芝あおしば」を創刊しています。「青芝友の会」には、彼の人柄を慕う多くの文化人が集いました。交友のあった文人たちの原稿や書簡、城太郎の旧蔵書などのおびただしい資料が、縁あって開館時に寄贈され、地下の貴重書庫に収められています。
今回はそんな資料の中から、豆本を取り上げます。豆本とは掌に収まる小さな本のことで、1950年代にブームが起こり日本各地で刊行されました。ほとんどが100部から500部程度の限定版と貴重なものです。この機会に、ぜひ実物を見にいらしてください。

  • 会期:2018年6月26日(火曜日)から8月26日(日曜日)

※資料保護のため、7月24日から一部資料を展示替えします。

年間予定

  • 4月13日から6月24日:エッセイの名手・遠藤周作
  • 6月26日から8月26日:青柳寺・八幡城太郎豆本コレクション
  • 8月28日から10月21日:森村誠一自筆原稿
  • 10月23日から12月28日:文豪たちの自筆原稿~サンケイ新聞掲載原稿から
  • 2019年1月4日から3月17日:街頭紙芝居

※テーマや展示期間は変更になる場合がございますので、ご了承ください。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
生涯学習部 図書館 町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)