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ことばらんどお宝紹介(1階文学サロンミニ展示コーナー)

更新日:2018年8月27日

ことばらんどお宝紹介

町田市民文学館ことばらんどでは、2006年の開館以来、町田ゆかりの作家の自筆原稿や旧蔵品、絵本の原画などをはじめ様々な文学資料を収集してきました。その中の一部はこれまでに2階展示室で開催する企画展で展示されましたが、地下にある収蔵庫にはまだお披露目されていない資料も多くあります。「ことばらんどお宝紹介」は、こうした収蔵品の中から、市民の皆様にぜひご覧いただきたい資料を順次公開するミニ展示シリーズです。1階文学サロンで行う展示ケース1台分の小さなコーナーですが、普段は目にすることのできない貴重な資料をご紹介していますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

開催中:ホテルを舞台にした小説-森村誠一コレクション

展示の様子

第3弾としてご紹介するのは、小説家・森村もりむら誠一せいいち氏(1933-)の寄贈資料です。
森村氏は大学卒業後、ホテルに就職しました。森村氏にとって、その仕事は退屈で憂鬱なものでしたが、年齢や性別、国籍、職業などが異なる人々が集うホテルは、人間観察の格好の場所であり、ホテルマンとしての9年間は作家を志すきっかけとなった貴重な時間でもありました。そして、その経験は第15回江戸川乱歩賞受賞作『高層の死角』をはじめとする多くの作品に活かされています。1991年からは町田に仕事場を構え、この地から数々の作品を生み出しています。
当館では2009年に開館3周年記念特別企画展として「森村誠一展―拡大する文学」を開催し、これがきっかけとなり2010年6月、自筆原稿や創作ノート、愛用品など全236点を森村氏よりご寄贈いただきました。
今回は、森村氏の400冊を超える小説の中から「ホテル」に焦点を当て、ホテルが舞台となったものや、トリックやストーリーの鍵にホテルが用いられている作品を取り上げます。ホテルの裏側を知り尽くした森村氏ならではの作品を、本格推理、社会派推理、サスペンス、警察小説のジャンルに分けて2週間ごとに展示替えを行いご紹介します。

  • 会期:2018年8月28日(火曜日)から10月21日(日曜日)

※本展は博物館実習生が担当しました

年間予定

  • 4月13日から6月24日:エッセイの名手・遠藤周作
  • 6月26日から8月26日:青柳寺・八幡城太郎豆本コレクション
  • 8月28日から10月21日:ホテルを舞台にした小説-森村誠一コレクション
  • 10月23日から12月28日:文豪たちの自筆原稿~サンケイ新聞掲載原稿から
  • 2019年1月4日から3月17日:街頭紙芝居

※テーマや展示期間は変更になる場合がございますので、ご了承ください。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
生涯学習部 図書館 町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)