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町田市


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展覧会年間予定

更新日:2019年4月4日

2018年度展覧会年間予定

春の企画展:大日本タイポ組合展「文ッ字―いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも―」

  • 2019年4月20日(土曜日)から2018年6月30日(日曜日)まで

当館ではこれまで「ことばらんど」の名称に因み、文学だけでなく「文字」や「ことば」の魅力、面白さを知って貰うための事業を行ってきました。本展は、文字の面白さや可能性を追求し続けているタイポグラフィユニット「大日本タイポ組合」の作品を通して、文字と文学の間をデザインで表現してみようとする試みです。

秋の特別企画展(有料):(仮称)白洲正子展

白洲正子

  • 2019年10月19日(土曜日)から2019年12月22日(日曜日)まで

2010年に実施した「生誕100年 随筆家・白洲正子―あざやかなる生の軌跡」展以来、2回目となる本展では、白洲正子(1910-1998)のライフスタイルをテーマ毎に紹介することにより、日本文化を生活に取り入れて、文化すなわち生活であることを自ら体現した生き方、仕事・趣味・日常が不可分に結びついた暮らしから、現代に生きる人々に、自分自身の生活を見つめ直すきっかけ、人生を豊かにするヒントを提示します。

冬の企画展:(仮称)三島由紀夫展

  • 2020年1月18日(土曜日)から2020年3月22日(日曜日)まで

開館から10年以上を経て、町田ゆかりの作家以外の展覧会を求める声も多く寄せられるようになったことを受けて、現在でも世界中で読み継がれている小説家・三島由紀夫(1925-1970)を取り上げる展覧会を開催します。没後50年を前に再評価されている三島文学の魅力に、改めて触れられる機会となればと思います。
●特別協力:山中湖文学の森・三島由紀夫文学館

注記

  • 会場はすべて町田市民文学館ことばらんど2階展示室です。
  • 展覧会の名称、会期は都合により変更する場合があります。
  • 2019年夏季は、2階展示室にて生涯学習総務課文化財係主催の(仮称)「縄文土器をよむ―文字のない時代からのメッセージ」を7月20日(土曜日)から9月23日(月曜日)の会期で開催します。
  • 1階文学サロンにて、(仮称)おぼまことミニ展示を7月9日(火曜日)から9月29日(日曜日)の会期で開催します。

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042-739-3420
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