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町田市


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展覧会年間予定

更新日:2019年7月9日

2019年度展覧会年間予定

春の企画展:大日本タイポ組合展「文ッ字―いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも―」

  • 2019年4月20日(土曜日)から2019年6月30日(日曜日)まで

当館ではこれまで「ことばらんど」の名称にちなみ、文学だけでなく「文字」や「ことば」の魅力、面白さを知って貰うための事業を行ってきました。本展は、文字の面白さや可能性を追求し続けているタイポグラフィユニット「大日本タイポ組合」の作品を通して、文字と文学の間をデザインする試みです。

夏の企画展:縄文土器をよむ―文字のない時代からのメッセージ

  • 2019年7月20日(土曜日)から2019年9月23日(月曜日・祝日)まで

町田市には1,000ヶ所以上の遺跡があり、特に縄文時代の発掘資料は全国でも有数の質と量を誇ります。もともと調理器具であったはずの縄文土器に、なぜ過剰なまでの装飾が加えられたのでしょうか。本展では、縄文人が土器のカタチにどのようなメッセージを込めたのか、いわば町田で最古のことばが何であったかを探ることをテーマとします。また、町田を代表する魅力的な縄文資料をたくさん展示し、町田にすばらしい縄文文化があったことを紹介します。

  • 主催:生涯学習総務課文化財係

※夏の企画展についてのお問い合わせは、生涯学習部生涯学習総務課042-724-2554まで

縄文資料展「縄文土器をよむ-文字のない時代からのメッセージ」を開催

展覧会の詳細については、町田市の文化財のページをご覧ください。

秋の特別企画展(有料):(仮称)白洲正子-美のある暮らしー展

白洲正子

  • 2019年10月19日(土曜日)から2019年12月22日(日曜日)まで

2010年に実施した「生誕100年 随筆家・白洲正子―あざやかなる生の軌跡」展以来、2回目となる本展では、白洲正子(1910-1998)のライフスタイルをテーマ毎に紹介することにより、日本文化を生活に取り入れて、文化すなわち生活であることを自ら体現した生き方、仕事・趣味・日常が不可分に結びついた暮らしから、現代に生きる人々に、自分自身の生活を見つめ直すきっかけ、人生を豊かにするヒントを提示します。

冬の企画展:(仮称)三島由紀夫展

  • 2020年1月18日(土曜日)から2020年3月22日(日曜日)まで

開館から10年以上を経て、町田ゆかりの作家以外の展覧会を求める声も多く寄せられるようになったことを受けて、現在でも世界中で読み継がれている小説家・三島由紀夫(1925-1970)を取り上げる展覧会を開催します。没後50年を前に再評価されている三島文学の魅力に、改めて触れられる機会となればと思います。
● 特別協力:山中湖文学の森・三島由紀夫文学館

注記

  • 会場はすべて町田市民文学館ことばらんど2階展示室です。
  • 展覧会の名称、会期は都合により変更する場合があります。
  • 7月9日(火曜日)から9月29日(日曜日)まで1階文学サロンで「おぼまことマジカル★ツアー-A Trip to the Magical World of Makoto Obo」(ミニ展示)を開催します。

町田市民文学館ことばらんどへのアクセスはこちら

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担当課:
町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

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