このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の 文化・スポーツ の中の 文化芸術情報 の中の 文化施設 の中の 町田市民文学館 ことばらんど の中の イベント情報 の中の 一般向けイベント の中の トミヤマユキコ×中野純×大井夏代記念鼎談&茶話会「〈かわいい〉のその先に-70年代・80年代少女漫画序説」 のページです。

本文ここから

トミヤマユキコ×中野純×大井夏代記念鼎談&茶話会「〈かわいい〉のその先に-70年代・80年代少女漫画序説」

更新日:2018年10月16日

トミヤマユキコ×中野純×大井夏代記念鼎談&茶話会「〈かわいい〉のその先に-70年代・80年代少女漫画序説」

少女漫画に精通する3人が、70年代から80年代の日本の少女漫画とかわいい文化について語ります。

  • 日時:11月23日(金曜日・祝)午後1時から4時30分
  • 内容:

第一部:基調鼎談「〈かわいい〉のその先に-70年代・80年代少女漫画序説」、午後1時から2時15分
第二部:茶話会「みつはしちかこのいる風景-新しい四コマ漫画の誕生」、午後2時30分から4時30分

  • 会場:町田市民文学館2階大会議室
  • 定員:50名(申込順、ただし、イベントの参加には展覧会のチケットまたはチケットの半券提示が必要です)
  • 申込期間:10月17日(水曜日)正午から11月20日(火曜日)まで
  • 申込:

【電話の場合】町田市イベントダイヤル(042-724-5656)へ。(受付時間:午前7時から午後7時)、1回線につき2人まで申込可能。
【Webの場合】イベント申込システムでイベシス(イベントコード:181017C)へ。24時間申込可能。
※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。web申込みの方はこちら

プロフィール

トミヤマユキコ(大学教員・ライター)
1979年、秋田県生まれ。
早稲田大学法学部、大学院文学研究科を経て、2017年4月から文学学術院文化構想学部助教。一方、『文學界』『ESSE』『エル・グルメ』などで日本の文学・マンガ・食文化に関する記事を手掛ける。
少女小説、少女漫画など少女文化全般についての造詣が深く、大学では少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講座を担当。パンケーキの食べ歩きを趣味とし、最初の著書が『パンケーキ・ノート』(リトル・モア)という新時代の研究者。

中野純(少女まんが館館主・体験作家)
1961年、東京生まれ。
体験を作り、体験を書く「体験作家」。幼少時より野山を駆け巡り、暗闇や夜空に魅せられて育つ。
「暗闇」をテーマにしたイベントを企画(「本所七つ闇」など)し、案内人として、闇歩きガイドとして活躍。著書に『夜旅』(河出書房新社)、『東京「夜」散歩』(講談社)、『闇を歩く』(光文社知恵の森文庫)など。
私設図書館「少女まんが館」の館主を務める。

大井夏代(少女まんが館館主・研究編集者)
1961年、神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業。
株式会社パルコ「アクロス」編集室に勤務後、フリーライターとして活躍。ストリートファッションの考現者として雑誌やムック本、単行本の編集執筆に協力、雑誌等のコラムを担当する。
1995年秋、「少女まんが館」(通称:女ま館)構想が生まれ、1997年3月「少女まんが館」の限定公開スタート。以降、全国の少女まんが愛好者からの寄贈を受けて、現在あきる野市にある「女ま館」の蔵書は5万冊を超える。その後、各地で創設された「少女まんが館」の先駆け。

みつはしちかこ展ー恋と、まんがと、青春と-の情報はこちら

その他イベント情報はこちら

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)

所在地:〒194-0013、東京都町田市原町田4丁目16番17号