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60分で書ける!新聞の見出しから作る短編小説教室

更新日:2019年1月5日

60分で書ける!新聞の見出しから作る短編小説教室

荻窪にあるブックカフェ「6次元」店主のナカムラクニオさんによる短編小説の実作講座を、対象年齢別に開催します。新聞記事の見出しから連想する言葉を書き出し、小説のタイトルやあらすじを考え、それらを元に60分で短編小説を執筆します。少し難しそうですが、誰でも簡単に小説が書けます。文学館で小説家への第一歩を踏み出してみませんか。

  • 対象:小学4年生から中学生まで及び高校生以上
  • 講師:ナカムラクニオ氏(ブックカフェ「6次元」店主)
  • 日時:2019年2月17日(日曜日)

※対象年齢により、開始時刻が異なります。

  1. 小学4年生から中学生まで:午前10時から12時まで(開場は午前9時30分)
  2. 高校生以上:午後2時から4時まで(開場は午後1時30分)
  • 会場:文学館3階第6会議室
  • 費用:無料
  • 定員:各15名(申込順)
  • 申込み:2019年2月1日(金曜日)午前9時から電話で文学館まで(042-739-3420)

※定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。

  • その他:気になる新聞記事の見出しと筆記用具をお持ちください。

講師による講座の様子

講師プロフィール

ナカムラクニオ
1971年、東京都に生まれる。荻窪「6次元」店主、アートディレクター、山形ビエンナーレキュレーター。主な著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』(2013年・CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(2014年・ダイヤモンド社・道前宏子共著)、『パラレルキャリア―新しい働き方を考えるヒント100』(2016年・晶文社)、『金継ぎ手帖はじめてのつくろい』(2017年・玄光社)、『猫思考』(2018年・ホーム社)、『村上春樹語辞典』(2018年・誠文堂新光社・道前宏子共著)、『はじめての金継ぎBOOK』(2018年・光文社)などがある。そのほか東北芸術工科大学山形ビエンナーレ「ブックトープ山形」(2015年)、松本クラフトウェア「ブックトープ松本」(2017年)、豊橋市まちじゅう物語化計画「ブックトープ豊橋」(2018年)など、町を舞台にした小説の講座を全国で開催している。

ナカムラクニオ氏

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担当課:
生涯学習部 図書館 町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

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所在地:194-0013東京都町田市原町田4丁目16番17号