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2018年度自由民権資料館特別展・企画展・季別展示の日程と概要

更新日:2018年5月2日

自由民権資料館の特別展・企画展

2018年は明治維新150年と同時に、五日市憲法発見50年でもあります。
この両方を記念した特別展を開催します。

2018年度の特別展・企画展スケジュール
  展示会名 開催期間 内容
企画展 蔵出し絵草紙展 4月21日(土曜日)~
6月3日(日曜日)
2018年は「明治150年」に当たります。それを記念して、当館では江戸後期から明治初期にかけて出版された絵草紙を展示します。絵本に表れる時代性に触れながら、当時の人びとがどのような絵本を読み、楽しんでいたかを紹介します。
特別展 (明治150年記念・「五日市憲法草案」発見50年記念)
「五日市憲法草案」と多摩の自由民権
7月21日(土曜日)~
9月2日(日曜日)
「五日市憲法草案」発見50年を記念し、「五日市憲法草案」とはどのような憲法草案だったのか、起草者千葉卓三郎や彼と交流した人びとの活動はどのようなものだったのかを紹介し、憲法草案起草などを通して立憲政体の実現をめざした自由民権運動の意義を考えます。
特別展 (明治150年記念)
幕末・維新期の町田
10月6日(土曜日)~
11月25日(日曜日)
幕末から明治維新にかけて、市域に生活する人びとが激動の時代とどのように向き合い生きたのか市域に残る史料を中心に紹介します。

※特別展開催直前の週は閉館しますので、御注意ください。

自由民権資料館の季別展示

「季別展示」は、常設展示室内で普段ご紹介する機会の少ない史料を、3か月ごとに紹介する展示です。

2018年度の季別展示スケジュール
  展示会名 開催期間 内容
季別
展示
新規指定文化財「透かし彫り土製耳飾り」/
大正・昭和の武相の観光絵はがき
4月3日(火曜日)~
7月1日(日曜日)
2017年度に新たに町田市指定有形文化財となった「透かし彫り土製耳飾り」一式を紹介します。また、大正・昭和期の絵はがきコレクションから、武相地域の観光絵はがきを紹介します。
季別
展示
将軍の日光社参と町田の村むら 7月3日(火曜日)~
9月30日(日曜日)
徳川家康を祭る日光東照宮への将軍や大御所による参詣は、将軍の権威を誇示するためで、多くの大名や旗本が動員されました。三代将軍家光の時代に多数の社参がおこなわれ、四代将軍家綱以降激減します。その理由は実施に多額の費用を要するためで、関東地方の村むらも人馬徴発を課され、大きな負担を強いられます。ここでは日光社参が町田市域の村むらにどのような影響を与えたのかを紹介します。
季別
展示
明治の布達・布告
―石坂博義家文書―
10月2日(火曜日)~
12月27日(木曜日)
明治政府は近代的な法治国家をめざして布達・布告により様々な法令を出しています。南多摩郡の書記などをつとめた石坂能敏が綴じて保存していた布達・布告から、明治国家建設の一端を紹介します。
季別
展示
本町田の小川梅園 1月5日(土曜日)~
3月31日(日曜日)
明治42年に「小川園」という梅園が開園しました。広大な敷地に種々の樹木を植えた梅園は、町田の名所として50年近く公開され、訪れる人を楽しませてきました。園主小川運太郎氏の家に残された写真や日記から、往時の梅園の姿を紹介します。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
生涯学習総務課 自由民権資料館
電話:
042-734-4508
FAX:
042-734-4546

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)