このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
本文ここから

自由民権資料館の販売図書

更新日:2018年5月2日

紀要『自由民権』31号、『民権ブックス31号 民権家の創作と精神世界』を刊行しました

紀要『自由民権』31号

紀要『自由民権』31号の画像 紀要『自由民権』31号

  • 史料紹介「一九四五年一一月英字紙『ニッポンタイムズ』に掲載された鈴木安蔵の憲法制定論」(田村貞雄)
  • 論文「一村びとからみる江戸と周辺地域―武蔵国多摩郡下小山田村啓介を事例に―」(小林風)
  • 書評「友田昌宏編『東北の近代と自由民権―「白川以北」を越えて―』」(山田英明)
  • 新刊紹介「小川原正道『西南戦争と自由民権』」(落合弘樹)
  • 読書案内(編集部)

*金額・購入方法については、下記をご参照下さい。

自由民権資料館の逐次刊行物1(紀要『自由民権』1から15号)

紀要『自由民権』1~15号の内容はこちら

自由民権資料館の逐次刊行物(紀要『自由民権』16号から30号)

紀要『自由民権』16~30号の内容はこちら

自由民権資料館の逐次刊行物3(紀要『自由民権』31号から)

紀要『自由民権』31号の内容はこちら

『民権ブックス31号 民権家の創作と精神世界』

民権ブックス31号の画像 『民権ブックス31 民権家の創作と精神世界』

昨年度に開催した特別展「民権家の創作と精神世界」の展示報告書です。

  • 2017年度自由民権資料館第2回特別展《民権家の創作と精神世界》の記録
  • 記念講演1「多摩の豪農と在村文化―多摩郡連光寺村富澤政恕の文芸と思想―」(清水裕介)
  • 記念講演2「大沼枕山と多摩の豪農との交流」(安田吉人)
  • 史料紹介「石阪公歴の創作・学習 関連史料」(井上茂信・杉山弘)

*金額・購入方法については、下記をご参照下さい。

自由民権資料館の逐次刊行物3(『民権ブックス』1から15号)

『民権ブックス』1~15号の内容はこちら

自由民権資料館の逐次刊行物4(『民権ブックス』16から30号)

『民権ブックス』16~30号の内容はこちら

自由民権資料館の逐次刊行物6(『民権ブックス』31から)

『民権ブックス』31号の内容はこちら

『武相の女性・民権とキリスト教』を刊行しました

『武相の女性・民権とキリスト教』の画像 『武相の女性・民権とキリスト教』

武相の女性・民権とキリスト教研究会との協働により刊行した論考集です。

  • [論考]江刺昭子「『横浜毎日新聞』にみる女へのまなざし」
  • [コラム]金子幸子「『東京横浜毎日新聞』の女権伸張論―1885年「論説」―」
  • [論考]横澤清子「大島家の女性たち―自立と信仰の系譜―」
  • [コラム]山辺恵巳子「遊学で培ったもの―森田美知子の蔵書から―」
  • [論考]松崎稔「町田の青年結社とキリスト教―大成会・辛卯会・町田倶楽部―」
  • [コラム]江刺昭子「平野藤と軍事援護活動」
  • [論考]金子幸子「フエリス和英女学校で学んだ一女性―田中参とその「日記」より―」
  • [論考]中積治子「横浜における禁酒運動―『横浜禁酒会雑誌』を中心に―」
  • [コラム]石居人也「山上カクという交点」
  • [論考]中村碩子「聖公会の相州伝道の跡を歩く」
  • [史料紹介]横澤清子「その後の吉野りう」

『武相自由民権史料集』(全6巻)

『武相自由民権史料集』全6巻の画像 『武相自由民権史料集』全6巻


本書は、武相地域(現神奈川県に東京都多摩地域を加えた旧神奈川県域)を、自由民権運動が展開した当時の運動領域と位置づけることによって、「三多摩」や市町村など現在の行政区分に左右されてきた研究状況を克服し、旧神奈川県域の自由民権運動を俯瞰することを目指したものです。また、いわゆる自由民権運動史料だけではなく、幕末維新期の多様な史料、明治20年代の政治運動史料、民権期における地域指導層の社会観や諸活動に関する史料をできるだけ多く収録しました。利用される方々が、本書を通じて、武相地域の自由民権運動をより多角的かつトータルに把握できるよう心がけています。

【構成】
第一編 地域指導層の幕末維新 (第一巻)
第二編 立憲制要求期の政治運動 (第二巻)
第三編 国会開設後の政治運動 (第三巻)
第四編 地域指導層の諸活動 (第四・五巻)
第五編 民衆的諸運動の世界 (第六巻)

  • 編集=町田市立自由民権資料館
  • 編集委員長=鶴巻孝雄
  • 編集委員=江刺昭子・金井隆典・小宮一夫
  • B5判 並製 6分冊 一括函入
  • 総頁数 約2,600頁
  • 頒布価格 14,000円(分売不可)

『武相自由民権史料集』、紀要『自由民権』、『民権ブックス』などを販売中

紀要『自由民権』31号(最新号)、『民権ブックス31号 民権家の創作と精神世界』(最新号)、『武相自由民権史料集』、『武相の女性・民権とキリスト教』をはじめ、下記の書籍を販売しています。
資料館での窓口販売のほかに、郵送販売もしています。
金額・購入方法については、下記をご参照下さい(2014年4月1日から郵便料金の改定により、送料が変わりました

販売図書一覧
書籍名 発行年 判型・頁 定価 送料
『武相自由民権史料集』全6巻 2007年 B5.合計約2600頁 14000円 ゆうパック
(着払い)
『図説 自由/民権』 1997年 A4変形.123頁 1000円 350円
『わたしとわたしたち―人権と民権を考える―』 2001年 B5.194頁 800円 300円
『武相の女性・民権とキリスト教』 2016年 B5.198頁 1000円 300円
紀要『自由民権』13号 小山を駆け抜けた歴史展 2000年 A5.187頁 500円 300円
紀要『自由民権』14号 軍隊へのまなざし 戦争展 2001年 A5.139頁 500円 215円
紀要『自由民権』15号
 特集 『わたしとわたしたち―人権と民権を考える―』を読んで
2002年 A5.125頁 500円 215円
紀要『自由民権』16号 特集 学び/教えの場で考える民権・人権 2003年 A5.136頁 500円 215円
紀要『自由民権』18号 家永三郎コレクション 2005年 A5.117頁 500円 215円
紀要『自由民権』19号 特集 自由民権120年、この本を読む 2006年 A5.112頁 500円 215円
紀要『自由民権』20号 開館20周年記念号 2007年 A5.168頁 500円 215円
紀要『自由民権』21号 特集 『武相自由民権史料集』を繙(ひもと)く 2008年 A5.143頁 500円 215円
紀要『自由民権』22号
 特集 シンポジウム民権運動再考2「地域から描く自由民権」
2009年 A5.135頁 500円 215円
紀要『自由民権』23号 特集 豪農にとっての幕末維新 2010年 A5.144頁 500円 215円
紀要『自由民権』24号  2011年 A5.174頁 500円 300円
紀要『自由民権』25号 特集 豪農にとっての幕末維新2 2012年 A5.164頁 500円 215円
紀要『自由民権』26号 2013年 A5.150頁 500円 215円
紀要『自由民権』27号 特集 私にとっての自由民権研究 2014年 A5.122頁 500円 215円
紀要『自由民権』28号 特集 私にとっての自由民権研究2 2015年 A5.156頁 500円 215円
紀要『自由民権』29号
 特集 自由民権運動、あるいは自由民権期を次世代にどう伝えてゆくか
2016年 A5.152頁 500円 215円
紀要『自由民権』30号 特集 自由民権資料館開館30周年記念シンポジウム 民権運動再考3「〈激化〉から考える自由民権」 2017年 A5.117頁 500円 215円
紀要『自由民権』31号 2018年 A5.98頁 500円 180円
『民権ブックス14号 語りの近代』 2001年 A5.116頁 500円 215円
『民権ブックス16号 『武蔵野叢誌』一八八三年秋、創刊!』 2003年 A5.91頁 500円 180円
『民権ブックス17号 多摩/TAMA 住民意識と地域イメージの物語』 2004年 A5.91頁 500円 180円
『民権ブックス20号 『三多摩自由民権史料集』人名索引』 2007年 A5.110頁 500円 215円
『民権ブックス21号 民権期武相の新聞・雑誌』 2008年 A5.96頁 500円 180円
『民権ブックス22号 武相の結社』 2009年 A5.107頁 500円 215円
『民権ブックス23号 細野喜代四郎と繁荘』 2010年 A5.108頁 500円 215円
『民権ブックス24号 明治の学び舎』 2011年 A5.85頁 500円 180円
『民権ブックス25号 村野常右衛門とその時代』 2012年 A5.128頁 500円 215円
『民権ブックス26号 武相自由民権運動関係年表』 2013年 A5.131頁 500円 215円
『民権ブックス27号 神奈川県会と武相の民権家』 2014年 A5.96頁 500円 180円
『民権ブックス28号 風刺漫画に見る明治』 2015年 B5.81頁 500円 215円
『民権ブックス29号 中島信行と俊子』 2016年 A5.95頁 500円 180円
『民権ブックス30号 武相民権家列伝』 2017年 A5.107頁 500円 215円
『民権ブックス31号 民権家の創作と精神世界』 2018年 A5.95頁 500円 180円
『町田市史』下巻 1976年 A5.1718頁 4500円 610円
『町田市史史料集』第3集 近世庶民史料編1 1971年 A5.298頁 500円 300円
『町田市史史料集』第5集 近世庶民史料編2 1972年 A5.371頁 500円 350円
『町田市史史料集』第7集 明治前期経済史料・地租改正関係編 1972年 A5.341頁 890円 300円
『町田市史史料集』第9集 明治期村財政・教育・生活関係編 1973年 A5.340頁 550円 350円
『増補・町田の歴史をたどる』 1992年 B5変形.232頁 500円 300円
『町田市古文書目録 第1集 原町田村 武藤(日向武藤)家文書目録』 2010年 A4.138頁 800円 300円
『町田市史料集1-1 小嶋隆蔵「御進発御供日記」一』 2011年 B5.109頁 800円 300円
『町田市史料集1-2 小嶋隆蔵「御進発御供日記」二』 2013年 B5.122頁 800円 300円
絵はがき(3枚セット、封入り) 2011年 はがき.3枚 100円 82円
『町田の民話と伝承』第1集 1997年 B5.106頁 500円 300円
『町田の民話と伝承』第2集 1998年 B5.102頁 500円 300円
『町田の伝承 こどもの遊び』 2000年 B5.78頁 300円 215円
『町田の伝承 町田の方言と俗信・俗謡』 2004年 B5.91頁 500円 300円
『町田の伝承 年中行事』 2010年 B5.47頁 300円 180円
『発掘された町田の遺跡』 2005年 B5.94頁 700円 300円
  • ご注文は、下記の「書籍購入申込用紙(PDF)を出力し、必要事項をご記入の上、書籍代金(現金)と送料分の切手を現金書留にて自由民権資料館までお送りください。
    書籍代金については、無記名郵便小為替をお送りいただいてもかまいません。
    送料欄は、1冊郵送する場合の冊子小包料金です。複数冊を購入される場合は、下記へお問い合わせ下さい。
  • 書籍の合計重量が3キログラムを超える場合は、ゆうパック(着払い)にてお送りしますので、送料の先払いは不要となります。申込用紙と書籍代金のみお送りください。
  • 『武相自由民権史料集』についても、重量が3キログラムを超えるため、ゆうパック(着払い)にてお送りしますので、同様に送料の先払いは不要です。
  • 情報はできるかぎり最新の情報を提供させていただいておりますが、ご注文いただいた刊行物が品切れとなっている場合がありますので、ご了承ください。

こちらの「書籍購入申込用紙」をクリックしてください。

※PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。) Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
生涯学習総務課 自由民権資料館
電話:
042-734-4508
FAX:
042-734-4546

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)