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町田市


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文化財防火デーについて

更新日:2020年1月27日

文化財防火デーの制定は、1949年1月26日に、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺の金堂(こんどう)が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。この事件は国民に強い衝撃を与え、火災などの災害から文化財を守るため、1950年に文化財保護法が制定されました。その後、文化財保護法の普及啓発事業が行われるようになり、その一環として1955年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」を定め、今年で66回目となります。

町田市での取り組み

毎年1月26日の文化財防火デーを中心に、文化庁・消防庁・都道府県・市町村等が連携・協力して、全国で文化財防火運動を展開しています。
町田市では2020年1月26日(日曜日)に野津田公園内の村野常右衛門生家において、町田消防署と町田市が主催して消防訓練を実施しました。訓練は建物の1階玄関付近から出火した想定で実施し、約30名が参加しました。
訓練後半では、町田消防署、町田市消防団、災害時支援ボランティアが一斉放水を行いました。

一斉放水の様子

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