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ぶんかまちアート♪町田フィルハーモニー交響楽団の伊賀健一さんが市長を表敬訪問

更新日:2013年7月10日

町田市在住の伊賀健一さんが、世界的学術賞のひとつであるフランクリン学術賞のうち最高位のバウワー賞を受賞しました。その受賞を記念し、2013年7月9日に市長表敬訪問にいらっしゃいました。
伊賀健一さんはレーザーの世界的研究者として知られており、面発光レーザの発案と光エレクトロニクスへの広範な応用への研究を評価されて今回の受賞となりました。この技術は高速・高制作のレーザープリンタや、コンピュータ用マウスに応用されており、今では11億個の面発光レーザが生産されています。
伊賀健一さんは、町田市を中心に活動している町田フィルハーモニー交響楽団のコントラバス奏者であるほか、町田フィル・バロック合奏団の主宰者でもあります。

表敬訪問の様子(左が伊賀健一さん)

表敬訪問記念写真

フランクリン賞とは

フランクリン賞とは、1824年にアメリカのベンジャミン・フランクリン氏(凧を用いて雷が電気であることを発見した物理学者)を記念して作られたフランクリン財団が授与する世界的学術賞です。物理、化学、生命科学、工学、計算機・認知科学の5部門にで選ばれた6名に金メダルが送られるほか、特別賞として科学分野とビジネス分野から1名ずつ選ばれます。
2013年の科学分野の賞に伊賀健一さんが選ばれました。バウワー賞の受賞は、日本人としては金出武雄教授(現カーネギーメロン大)に次ぐ2人目ですが、日本在住としては初の受賞となります。なお、ビジネス分野はデルコンピューター社長のミカエル・デル氏が受賞しています。授賞式は2013年4月25日にアメリカ・フィラデルフィア市で行われました。
ちなみに、フランクリン賞はノーベル賞より77年前に創設されています。受賞者のなかには、トーマス・エジソン、アレクサンダー・グラハム・ベル、ライト兄弟などの発明家ほか、キュリー夫妻、アルベルト・アインシュタインなどの著名なノーベル賞受賞者が名を連ねています。

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